音楽が苦手でも大丈夫!!-レッスンご受講に際しての不安に答えます。-

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体験レッスンに参加される方の中に「学校の授業の音楽が不得意だった(「嫌いだった」「面白くなかった」)のですが、ギターを弾けますか?」「ギターを弾いてみたいけど、どうも音楽が苦手で…」などとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。こういう場合には「大丈夫ですよ」とお答えしています。

音楽の授業が面白くないのは、はっきり言ってしまえば日本の音楽教育に問題があるためです。

そのために、面白くない→理解しづらい→苦手意識(嫌いな気持ち)が生まれる、このような悪循環に陥ります。

具体例をいくつか挙げてみます。

・基本的なことをわからないうちにどんどん先に進む授業

決められた時間内でカリキュラムを進行させないといけない点は理解できますが、わからないままに放置してしまう授業の進め方は考えものです。もちろん他科目でもそういう傾向がありますが主要教科に対して受験時に重視されないこともあり、学び直す機会がないのが現状だと思います。また、音楽記号や進行記号などを無理やり覚えさせようとすることも逆効果です。

※記号はよく知っている曲や好きな曲から学んでいくと理解しやすいと思います。

・興味のない、好きでない歌を無理やり歌わされる

これは面白くないだけでなく、大きなストレスを感じがちです。

・歌やリコーダー(たて笛)などのテストと称して人前で歌わされる

みんなと一緒であれば上手に歌ったり演奏できる人でも、人前に出て緊張して失敗し、それを嘲笑されたことがトラウマになる方もいらっしゃいます。

楽器演奏は得手不得手が出やすい分野ですが、基本的なことを反復練習できる根気があれば、ほぼ解決可能です。苦手意識よりも「好き」「弾いてみたい」という気持ちが大切です。そして、目標(自分が弾いてみたい曲)を達成するために何が必要かを知ることです。多少時間がかかっても両手指を自在に操れるようになる、複雑なリズムを刻めるようにする、そのために必要な練習をレッスン時に提示しています。

また、五線譜やタブ譜の読み方、音休符の種類、進行記号、コード(ネーム・フォーム)など、ギターを弾く上での決まりごとは練習の中で自然に少しずつ覚えられるため、心配ご無用です。

 

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